PGUの永久戯言

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空中ブランコ 第三話 感想

第三話 「恋愛小説家」 感想


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今回は強迫症なんて、そりゃまた恐ろしい病気でした。

ストレスを上手く発散できないので、吐いてしまうという恐ろしい病気。

にしても小説家って話だけあってなんだか書くの好きな自分としても、

なんだか見ていておもしろかった。書くの進まなくなったら前転してたのとかw

自分はなんか書いてて進み悪くなったら歩き出しますし(どうでもいいことですが

人気の恋愛小説家だってあって何書いても売れるんですが、、、

何かを書くとき、ついついあれは前に書いただろうか、そのネタは使っただろうか、

なんて考えるとそれがストレスになってついつい吐いてしまうわけです。

ホントは恋愛小説家じゃなくて、生粋の文学小説を書いていたのだけれども、

自分が書きたい小説では売れなくて、恋愛モノを書いた方がずっとよくて、

周りもそれだけを望んでいるのなら、もう・・・自分の書きたいことなんて無意味。

そんな風に思っていて・・・一番最初に書いた「あした」という作品は、、、

本当になんのためのものだったのかと・・・そこで伊良部先生のおでましなんですよね。

デビューする前は夢に向かってがんばっていて、お金や人気とかそんなものなんかより、

ただ他人に認めてもらいたいためだけに一生懸命に書いていたのですね。

だから、考え方を改めて・・・自分の書きたいことを書けばきっといいのかもしれない。

周りを気にしすぎていたのかもしれない。それのせいで書きたいことが書けなかったから、

夢を追いかけていたころの自分を思い出すように、彼はふと伊良部さん見て思ったのかもしれない。

伊良部はホント何枚か書いて出してきて(医者なのに小説家になりたーいとか言い出すし

それで無理って言われたら、小説家になりたいよーなりたいよーっと叫びまくって、

昔の俺らってこんなんだったよなーってとこのシーンがよかったです。

そして何より、ラストの伊良部さんといつもいるナース(?)の人がその人に、

昔書いてた作品見て泣いたから、がんばってくれって言ってたとこがもっと好きです。

いや、やっぱこれおもしろいですわ。続きがホント楽しみですハァ(*´д`)ハァ


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