PGUの永久戯言

エロゲやめました……ラブライブ!にハマり、白猫メインでやってます。


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すれ違っても、わからないぐらい、君も、僕も、大人に――――なった頃が、想像できない。だって、ずっと一緒だから――――もはや『SENTIMENTAL StepS』は凶器。この11話のために作られたのではないだろうか――そう、思うほどに完成された曲だと思う。

●いつもの戯言のような。


すいません、今回もラブライブ2期の感想です。

前回と同じく11話の感想の続きになりますので、

まだ未視聴の方はネタバレがありますのでご注意ください。


















すいません、やっぱり涙が止まりません。

おかしいなぁ……もう大丈夫だと思ったのに、

いや大丈夫だったんです。もう大丈夫だと思ってました。


それなのにきっとこの曲は関係ないのかもしれないんですが、

ふと……『SENTIMENTAL StepS』聴いたときなんですけど、

すさまじい条件反射でびっくりするぐらい泣いてしまった。


正直な話、『ユメノトビラ』のフルが聴きたいだけで、

初めてこれを聴いたときは「あー、やっぱどの曲もいいなー」でした。

そもそもラブライブの曲はどれもいいのでだいたいこの反応なんですが、

この曲の威力が11話によって倍増しました。とんでもない威力です。

歳取るにつれてなんでこんなすぐに泣いてしまうのかな。


だって、みんな大人になったときに、

それが懐かしさへ変わるのかな、なんて。


常にとなりにいるのが当たり前だとか、

悩んだり笑ったりする毎日がずっと続いていたけれど、

それが少しずつ終わりに向かってるってはっきりわかったとき、

このきもちを初めて保存していたいって感じたとかさ、

最後にみんなで笑って曲が終わるのとかが、もう――


完全に11話の様子しか浮かばなくて、この曲はもはや凶器だ。


木漏れ日のなか呼んでも、風が不意にかき消して、景色が揺れ動いて、

気のせいだって、そう思い込んで――

いつものみんな、だなんて……もう、そんなの。

ふざけあって駆け足で転びそうで、

待って、待って、どこか寄って帰ろうだなんて――


すれ違ってもわからないくらい君も、僕も大人になるのかな……

そんなこと想像できないぐらいに一緒だったとか、


ダメだ……この歌詞を読むだけで泣いてしまうんですよね。


だからホント……この歌詞は、ちょっと11話を見たあとには、

あまり聴かない方がいいのかもしれない――ほんと映像が浮かんでしまって。

……ちょっと終わるまでこの曲は聴かないようにしないと……。

でも、これが最終回でもしも、もしもですよ、流れたら、

さすがにありえないかな……でもこの歌詞は、しっくりくるっていうか。

曲聴くだけで泣けるとか、どんだけ涙腺緩くなっちゃったんかね――


びっくりしたのはニコニコ動画に、この曲でMAD作ってる人がいて驚いた。

素晴らしい……台詞も当てて、なんてもん作ってくれたんだ。

また泣いちゃうじゃないかぁ……ありがとうございます――


でも同じことを思う人が、やはりいるんですね……いや、ピッタリすぎるんだよ。

この曲は……もはや11話そのものだわ。よし、潔く消えよう。

ほんと、ほんとに終わってしまうんですね……終わって、しまうんですね。



すみません、脱線しました。



前回、11話の勢いで書いた感想文でしたが、

まだ書き足りないので続けて書いています――


一日、置いてやっと落ち着きました。


ですが、まだ11話の衝撃が……。

――今回も長々と綴っていますが、

……どうしても書いておきたくて。


朝、起きたらあれは夢だったのかなと思うほどに。


でもあれは現実で、いつか終わってしまうんだなと。

仕事行くのほんとイヤだった……、

立ち上がった瞬間、おもいっきり膝から落ちたの久しいわ。

目とか真っ赤だし、親に笑われるし、エラい目にあった。


ただ、思いの他、いつもより仕事が捗ったな。

なんといいますかこういう気持ちだと逆に失敗しそうなんですが、

謎の悟りが入って、いつもよりテキパキと。

――なに言ってるんですかね、ごめんなさい。


本当に、11話はすごかったです。


11話は本当にすごかった。

何度もいいます……何度でも。

11話は、これまでの回でいちばん好きです。

個人的には衝撃が強すぎて、これまで見た回の中で本当によかったです。



9話で十分すぎるほど泣いたし、さすがにこれを超えることはないと、

そう思っていたのですが……本当に、11話のラストで心を抉られました。


さて、前回のお見苦しい感想文を申し訳ありません。


でも、あの感想がリアルタイムで書いたものなので、

あのタイミングで書いたあの感想もまた本心で、

本当に感情おもっくそ漏れててあのままでいいかなって。

なのでここではあっちの感想で書けなかったことを書きます。


――11話を見終わって、仕事から帰ってきてから、

1期を飛ばし飛ばしで見直して、2期の10話まで見直して、

そしてもう一度、11話を見てまた泣きました。



あの涙は、ここまで歩いてこられたからこそ流せるものだから。

海での、駅での、あのシーンの威力はやはり大きすぎます。


って、ことでこっからまた感想になります。



落ち着いて書けてるからさすがに大丈夫かな……。

映像が頭の中に浮かんで消えなくて、やっぱり泣きそうになって、

それでも昨日よりはずっと落ち着いてるから大丈夫。


まず亜里沙と雪穂は合格おめでとう!!!


いきなりの合格発表でこちらも見ていて緊張しましたが、

無事に合格できたことは大変喜ばしいことです。

こちらもうるうるしちゃいましたね。

しかし仲がいいですね。さすがにメンバーと関係がないのですが、

いつかどこかで彼女たちの話とか見れるといいですね、なんて。

さて……合格したのはいいのですが、

――亜里沙はμ'sに入りたい。

雪穂は今後、μ'sはどうなるの?と穂乃果に聞きます。

ここの穂乃果の顔ってか前髪?が揺れるのがいいですね……。


亜里沙が入学したら新しいメンバーになるのーとかいろいろ、

でも、三年生が卒業してしまうことに変わりはない。


空気が重くなるんですけど、さすが希。

場を和ませるように冗談を言って、にこが犠牲になりましたが、

――あの空気を払拭できる希とにこ。

そう、この役割は……二人にしかできない――


そして練習……ここでことりと海未が心配するんですが、

ことりの「顔を見ればわかるよ」って台詞がいいですね。

穂乃果のことなら見ればわかる……本当に仲良しだなって。


にこは三年がいなくなっても続ければいいと。

希のおっぱいエアバックうらやま。


三年が抜けても、μ'sは続ければいい。

それが、いいんだと。

でも、μ'sは九人で、μ'sだから。

だけど、続けた方がいいということもわかる。

この名前を消したくはない。

このことに関しては、三年生は口を出さない。

絵里はそう言った。

μ'sの今後を決めるのは、残る一年生と二年生。

自分に正直に、自分がどうしたいのかを――


亜里沙のハラショーッって舌めっちゃ巻いててクスってきました。


しかし雪穂イケメンやな……穂乃果の妹、できた妹。がんばれ妹。

μ'sにはなれない。だけど、アイドルにはなれるから。

穂乃果たちのように自分たちの足で、

二人で、亜里沙と雪穂は夢に向かって進み始めた。

亜里沙と雪穂のμ'sへの想いがよく見えてよかったです。


穂乃果はどうしたいのか、亜里沙と雪穂のおかげで、

やっと動き始めます。答えが、出たのです。


そして休日――


九人全員で行きたいところへ行こう。

やけに強引な一年生&二年生組。

BGMで友情ノーチェンジ流れてましたね。いいねいいねw

みんなでいろんなところに行くとこは笑えてよかったなぁ。

希と絵里のエアホッケー?もはや人外レベルの戦いだったような。

行きたいところへ行って、みんなで笑って、

そして最後は……穂乃果が行きたいところへ行くのだけれど、


――浜辺にて、


ここから、待っていたこれからのμ'sについて。

みんなで決めたことだから――

μ'sは九人で、μ'sだから。

一人でも欠けてしまえば、それでおしまい。

だから大会が終わったら、μ'sはおしまい。


ここからの希の台詞がまた……、

希の「どんな想いで見てきたか――」のとこでもう無理でした。

にこも納得したい、けどできなくて。


にこが思いの内を叫ぶシーンの威力。


みんなをちゃんと認めている、そんな台詞。

にこは2期でとにかく成長していく姿が見れて嬉しかった。

5話ではついにファンが出来たのか、一緒に『にこにこにー』してます。

10話ではファンと一緒に今度は台詞付きで『にこにこにー』をします。

この2話の間にファンの数が増えているというのがまた嬉しいのです。

そう、それまでは独りで、スクールアイドルとしての夢を追っていた彼女は、

諦めそうになっていたときに、μ'sに出会えたことで変われたから。


もう一度、今度は一人じゃない。


一生懸命に、直向に夢を追いかけていたにこ。

そんな彼女は4話で、モグラ叩きの玩具に対して、

にこが、にこのモグラ?を填めるシーンは、

あの八人の環の中に、自分も入っていくと勝手に解釈し、

そして翌日の一人で家族の前でライブを行うシーンでの台詞。


スーパーアイドルとしての矢澤にこはおしまい。


けれど、これからはμ'sとしての矢澤にことして歩いていくと。

あの台詞の時点で、すでににこはみんなといることを、

やりたいことをはっきりとさせて、みんなを認めているんだって。


そして最強の9話では、みんながセンターだと言うんですよね。


私がセンターで思いっきり歌うから――


――だってμ'sは全員が、センターだから。


にこはちゃんとみんなを認めて、みんなを仲間と呼んで、

一人じゃなくて、みんなでいっしょに、みんなで夢を、叶えるんだって。


だからこそ、あの浜辺でのにこの言葉は、

強情で、素直じゃない彼女の初めての純粋な気持ちが吐き出されるシーン。


三年生になって諦めかけていて、そんなときにみんなと出会えた。

そんな奇跡にめぐり合えて、こんな素晴らしいアイドルに、

仲間に――めぐり合えた。でも終わったら、もう二度と――


――アイドルが、大好きだってのは、知ってる。


そんな叫びを聞いて、にこと同じように素直になれずに、

そうそう本心を語ることのない真姫もまた大声を上げて訴えるのは、

あのやり取りが……本当に涙が止まりませんでした。


真姫が大きな声で、アイドルは続ける、と。

絶対に約束する。なにがあっても続ける。

だけど、μ'sは九人。それ以外は認められない。

だから、μ'sとしてのスクールアイドルはおしまい。


三年生のいないμ'sがイヤなの。


私が、イヤなの。


真姫が素直に自分の本心を訴えるシーン。

そしてお互いに涙を浮かべて、あんなの堪え切れません。


――ここでギリギリ涙を堪えたにこだったんだけど、

ほんとここで泣くのを堪えたのが後でとんでもないシーンに変貌するとは知らずに。


そこでぶった切るように穂乃果が駅へ走って、

みんなが泣いちゃいそうだから、だなんてさすがだなって思って。


そしてみんなで撮る写真。


バカみたいに、ふざけあって、いつもの九人の姿がそこにあって。

だけど、電車が来る……その駅のホームで、

11話でもう涙腺が完全にぶっ壊れるシーンが映し出されます。

それは全員での号泣する場面。


もう浜辺で十分だったろう……そう思った。

思わないと、こっちが潰れそうだから。


でも、あそこでなんとか堪えたみんなが、

やっぱり堪えきれずに泣き出してしまうのが――


花陽が最初に泣くのですが、

浜辺では凛>真姫>花陽っぽいから、

あそこではしっかり我慢できてるんだ花陽。

でもやっぱり無理だって、今度は花陽>凛>真姫の順。

最後まで泣いていることを認めない穂乃果。

みんなになんで泣いてるの?みたいなこと言ってさ、

そんな彼女の姿を見て、名前を叫ぶことり。

海未にいたってはもはや涙腺がぶっ壊れて絵里に抱きついてる。

ことりも海未も浜辺ではしっかり堪えているんですけどね、

海未はただ泣いてるだけってのも心を穿ちます。

凛とした彼女が、泣いている……あの姿は、本当に――


そんな海未を優しく抱き締めて、涙を流す絵里。

唯一、声を出さずに静かに涙を流す絵里の姿にまた泣かされる。

言葉は要らない。はっきりと伝わる……だから、泣いてしまう。


本当にμ'sが、この九人で歌を、踊ることが好きだったから、

それが、もう出来ない……終わってしまう。

九人で歩いて来た。歩いて来れた。

でも、もう、終わり。

九人が揃って、同じ速度で歩くことはもう――出来ない。

だから、そのときだけは……堪えることなく泣いていて。

あそこからの自分の気持ちは前の感想通りです。


――にこがみんな泣きだしたとき、

なに泣いてるのよって……そう言うんだけれど、

そこから希がそっとにこの名前を呼んで、

それでも頑なに泣こうとはしない強固な心を、

何も言わずにただ強く抱きしめることで溶かす――


あの希とにこの抱き合うシーンが凄すぎて。

我慢しなくていいって、泣きたいなら泣いていいって。


――2期8話で希は、にこに対して、

「同じ想いを持つ人がいるのに、どうしても手を取り合えくて」

そう、心の内を放つ場面があるのだけれど、

……あのとき絵里に声を掛けることはできた。

だけど、にこには出来なかった。そんなにこをずっと見てきた。

みんなと出会って、μ'sに入って、やっと一緒に手を取って歩けた。


自分ひとりじゃできなかったことを、みんなでやった。

μ'sは本当に、大きな力が生まれた大きすぎる存在。

――繋いでくれる、存在。

夢を形にできたモノ。前へ、前へ、歩いていける。

それが、もう出来ない。もう、おしまい。

だから、もう……今だけは泣いてもいいんじゃないかな。

ここまで来れたのは、みんなのおかげ。

これからもきっと、みんなで、進む順番は違うけれど、

ずっと一緒だから――μ’sがなくなっても、

この九人が消えてしまうわけじゃない。

だから、今だけはこの名が消えてしまう悲しみを受けいれて、

ただ大声を上げて、泣いてしまえば……少しは、楽になるのかな。

ぐしゃぐしゃになるまで、泣き喚いて、みんなで……泣き続けて――


号泣シーンでのにこが泣いたシーンがもうめちゃくちゃヤバかったです。

にこ役である徳井青空さんの演技が本当に良かったです。

あんな声を聴いたら、絶対泣いちゃいます……ほんとよかった。

嗚咽が出れ、こんな潰れるぐらいに泣いたの初めてかもしれません。


静かに泣く絵里と希とは反対にひたすら大声を上げて泣くにこ。

本当に、冗談抜きで瞬きできなくて、息をするのも苦しかった。


そして、次の日になったらもういつものように練習に励む九人の姿がいて、

ラストライブまであと一週間……あんな文字を見せ付けられて、

そして全員で歌うED……ずっと泣きっぱなしだったと思います。


どうも11話はにこのことが気になって仕方のない回でした。

みんなが泣いてるときに、いちばん大声で泣いてたにこのことが気になって、

きっといちばん強かったあのにこが……子供のように泣き叫んで――


あの涙は、これまでみんなで歩いてきたからこそ流せる涙だから。

――みんなよりもずっと幼い頃から夢を追って、

何度も挫折しそうになって、いつしか挫折していたのかもしれない、

小さい頃から同じ夢を持ち続けれる強さ。

挫けても折れずに歩いてきた彼女。

そんなにこが、今だけはびっくりするぐらい泣いているから。

個人的な勝手なイメージの押し付けになってしまうのですが、

にこはいちばん小さいけれど、いちばん大きな存在なんですよね。

なんというかお姉さんなんですよ。やっぱり三年生なんですよ。

……彼女の身体が如何に小さかったとしても、

夢を追い掛ける彼女の姿に、一人でも進もうとした彼女の姿は、

本当に逞しくて、希や絵里よりもずっと強く見えたんですよね。

だからこそ、あのにこが……顔が歪むほどに泣いているのは、

眼窩から眼球が零れ落ちるほどに双眸を見開いた気がして、

あのシーンは多分、自分にとって辛いけれど、だけど安堵してしまって、

彼女もまた一人のアイドルであり、女の子なんだと、そう思えて。

すみません、ほんとにこのことばかりで……でも、それだけ衝撃的でした。

あのにこの悲鳴にも似た、あの泣き声が、本当に胸に響いてしまって。


――――にこの前に現れた大きな力が、

そっと彼女の背中も押して、立ち止まっていた歩を進ませる。

一人一人の力は小さいものかもしれない、

それでもμ'sには、その小さなモノを大きなモノに変える力があるから、

だからこそにこもまた前へ、もう一度、前へ進むことができた。

本当に長かったと思う。長い、長い道のりだったろう。

穂乃果は独りじゃなかった。穂乃果に標を立ててくれる人たちがいた。

だけどにこは、独りだった。独りになってしまった。

同じ道を歩いている最中、振り向けば独りぼっちになってしまったから、

そんなとき、穂乃果たちがにこの道を作ってあげて、

真っ暗な道に、そっと光が差し込んで……歩くことができた。

だから、みんなに出会えて、本当によかったと思う。

絵里は、素直になれない心に手を伸ばして、進ませてくれた。

希は、みんなで彼女の望みを叶えてくれる大きな力になった。

にこは、闇黒にも似た深淵にそっと夢への道を架けてくれた。

――だから、本当によかった。

三年生は本当にみんなと出会えてよかったなって――


特にどのヒロインもそうですが過去のことを知れば知るほどに威力が増します。

自分はSID等も目を通してよかったと心から思います。

スクフェスのメインストーリーもバカにできません。

みんなで屋上でパーティーする回があるんですけど、

あそこでにこが本当はうらやましかったみたいなこと言うんですよ。

あのセリフがすごく好きで……ほんとよかったなぁって思って。


確かにSIDや漫画はアニメとは関連性はないのかもしれませんが、

これは、とにかく他のメンバーもそうなんですけど、

SIDとか見て、少しでも彼女たちのことを知ってしまうと、

アニメ以外で彼女のことを知ってしまうと、

思い入れが深くなって、どうしても我慢できそうにありません。


人一倍、夢を追い続けていたにこだから……

その夢を叶えるできた、この奇跡のような出会いを、

素敵なアイドルが揃う、このμ'sがなくなってしまう、

そんな未来に耐えられない。けれど、みんなの決めたことだから、

にこもその結末を受け入れなければならない。

全員で、泣いて、そして明日を迎える――


次の日の、放課後……いつものように練習を始めるメンバー。

あと何回、名前を呼べるだろう。

あと何回、一緒に歩くことが出来るだろう。

――きっと卒業しても、逢えるだろう。

だけど、μ'sとして同じ時間を過ごせる回数は、もう残り少ない。


――1期3話の『ファーストライブ』に対して、

2期12話は『ラストライブ』です。タイトルでもう泣けてきます。


1期10話にて『先輩禁止!』での朝日をみんなで見たシーンに対し、

2期11話の『私たちが決めたこと』では夕日をみんなで見ています。


ここがまた……始まりと、終わりのように見えてしまって、

次は……夜になって、……そのまま終わって、

いや、日が落ちても、また昇るから――終わらないって、そう思って。


本当に、もう……終わってしまうんです。

2期11話は、見る者にはっきりとそう告げる回でした。


終わって欲しくない。

もっと見たい。

でも、終わりがあるから、始まりがあるように、

きっとみんなはこれからも一緒に歩いていけるような、

彼女たちなら大丈夫だって……そう思うから。

やっぱり最後まで応援したいな。

何度も何度も同じことばかり書き続けてる気がするけれど、

もう、本当にこの作品に出会えてよかったと思います。

……長々と稚拙な文章しか書けないけれど、

文才はないから上手く伝えられないこともわかっているけれど、

この作品が、本当に好きです――

ラブライバーとい言葉は少し苦手なので、

ただのファンでいいです。それでいいです。その程度ですから。

だから最後まで、無力なファンではありますが、

……応援したいな――本当に素晴らしい作品です。

でも、もう終わってしまうと思うだけで、やっぱり苦しいですね。

――最強の演出の9話に、最高の脚本の11話。

それを繋げる大切な10話があって、この流れから、

やがて最終回がやって来ると思うだけに目の前が真っ白に。

3期で続けてくれなくてもいいし、

別にも映画もいらない……だからSIDをアニメにしよう。

そうだよ、そうしなさいよ! 1話完結でさ!!!!!!!!

そうだ、それがいい、ほらSIDの漫画版みたいにさぁ!

あんな感じで、毎回ニヤニヤさせてくれれば

だめかい!? ダメかああああああああああああい!!?

いやだあああああああああああああああああああああああああ

うわあああああああああああああああああああああ

たすけてええくれええええええええええええええええええ

ラストライブまでもう一週間きってりゅうううううううううう

ひぃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお





























































いつか離れ離れになるのだろう。

やがて終わりが来たとして、

何もかも順々に進むのだろう。

歩を進める速さは違うから、

きっと先へ進んでしまうのだろう。

みんなを置いて、進んで行くのだろう。

だから、暗がりの道は三人が照らそう。

その背中を六人が追おう。

そして三人が止まったら、

今度は六人が追いついてしまえばいい。

――歩む速度が違くても、

きっと進む方向は――同じなのだから。



本当に、終わりが近付いているというのが、

はっきりとわかる……そんな11話でした――

本当に、終わってしまうと思うだけで、

目の前が真っ白になっていくような、

最終回を見た後、自分はどうなってしまうことやら。

見たくない、けど見たい。そんな気持ちです。

11話のみんなで泣くシーンだけを、

延々とループ再生してる自分がいます……。

もう、ほんと終わるのか……終わっちゃうんだなぁ――

それでも、最後まで応援していきたいですね。

さて、もっかい11話見て、泣こうかな。


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