PGUの永久戯言

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グリザイアの果実 レビュー・感想 その2

グリザイアの果実 レビュー・感想 その2

※ネタバレあり、由美子、幸ルート感想


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■感想

しかしマキナの中の人、本来はあんな声じゃないんだろうと思わせるシーンが。
いきなり変な声を出すとこでは謎の演技力を見せてくれましたね。
ひつまぶしでも食べてひまつぶさないかーとかもう落ち着いてくれマキナwww

由美子デレ作戦が見事に成功しててよかった。
ガハラさんに似ているとよく言いますが、圧倒的に似ていないとこは、
やはり流されやすいという点なのだろうか。ちょっと褒めたら、
もう次の日にはなんか変なことになってるし。
んでそれを見てしまうのがやはり主人公であるわけで。。。

にしてもこの学園、、、やっぱりいろいろある人間が来てるわけで、
マキナもなんかズレてるというか、、、買収しようとするし。
しかも何になってほしいかといえば父親になってほしいとかいいだすし。
お金アホほどもってるし、なんなんだろう。。。
ホントここにいる人間全員何者なんだろうかねって気になってしかたがないです。

それに幸もなんか怖いしね。平然と首を縦に振ってなんでもしやがるし。
テロリストのやり方だ。とか主人公に言わせるほどだし。鍵ぶっ壊されたとき。
もうなんか最初っから一番見て危ういのは幸だったし。
あいつなら平然とあいつ殺して>首縦にふって殺してきそうなぐらいだし。

みちるもみちるで多重人格かって思わせるほどキャラ変わるし。。。
なんなのなんなの・・・それはなんなのさ。。。わけわかんないよ、、、。

ってことで一番大好きなキャラを最初に攻略するのが自分なんで、、、
ガハラさんを最初に攻略するよ。
それにしても可哀想だよ・・・ひどい話だ。。。。。。。
いくらなんでもそりゃあんなぶっ飛んだことになってたら、
おかしくなっても仕方がないと思う。このクソ野郎どもめが。。。
このヒロインに焦点置いて、過去の話を長く書いてくれてるのはよかったですね。
どうして彼女らはこういう歪んだようになってしまったのかと、
由美子の過去もホント酷すぎて辛い。辛すぎる・・・・・・。。。
そう思うと由美子は強かったのだろうか。
本当に家族というものを愛していたから何度裏切られても耐えられたのだろう。
それが最後の最後まで家族に裏切られてはどうしようもない。
それはとてもおぞましいこと。見るに堪えない残酷の証明。
由美子はそんな地獄みたいな世界でずっと一人耐えていたわけだ。
彼女がカッターナイフを持つ意味は、切断するためだ。
全てを。何もかも。自分の関わる全てを切り裂いてしまえば、ほら、もう繋がらない。
最初から何もかもを断ち切ってしまい、最初から無かったことにすればいい。
始まりから虚無であった、彼女に何かが生まれるはずがない。
所詮零は零でしかないのだ。何を足しても増えやしない。そういうことだ。
何かを得てもそれは全部虚像なら、いらない。何もいらない。
そうして十数年の地獄の中で由美子が得たたった一つのモノ。それは破壊だった。

最後に連れて行かれた場所が学園だった。刃と長い髪だけが彼女の持ち物。
永劫、一切得られることのない人生を生きる監獄へと連れられた。
しかし……雄二と出会った。最後の光と。諍いだらけの世界で見つけた希望。
如何に強く、壊れていても……彼女は女なのだ。

浚われた由美子を助けに行く際に、自転車んとこはチョーカッコよかったのに、
車に乗り換えてからアホみたいな顔になってる主人公にクスリときました。
こういう状況でも笑わしてくれるのはこの作品のいいとこです。
ずっとシリアスだと疲れるんよね。だからここのシーンはとってもよかった。
いや由美子ルートおもろかったですはい。

次に幸ルート。
なんというか彼女が一番怖い。それもそのはず。なんでもするから。
壊れた理由はちゃんとある。それは過去に遡る。
いい子であるという意味、悪い子になってはいけないということは、
過去に自分が悪いことをして、大事な両親をぶっ殺したことだ。
あの時ちゃんと守っていれば、母の言うことを聞いてればと、
それだけ守らなかっただけで死んでしまったというわけだ。
自分を今後あのおぞましい記憶から逃げるためにどうすればいいか、
何でもいいつけを守ればいいということだ。それだけでいいなら簡単かと。
そのお陰で彼女の心はいつしか真っ黒で、真っ逆さまの闇に落ちていった。
勉強を頑張れと言われれば頑張る。メイド服を着ろと言われれば着る。
やがて人を殺せと言えば平然と殺すし、死ねと言われれば死ぬ。
幸が唯一生きる方法はそれしかないのだ。それしかないのか?
家族を死なせてしまい、いつか何もかも失った彼女にまだ残っているものは……、
思えば家族以外の何か……まだ残っているものがある。
雄二との出会いである。雄二との思い出がまだ残っている。
雄二がまだそこにいる。雄二がまだ消えずにここにいる。
たった一つ、彼女を救える方法が残っていたのだ。だから雄二は行動する。

子を蔑ろにする親がいてたまるものかと、
幸の父は何かを作っていたのだ。そのためにどうしても幸と距離を置いていた。
仕事を捨ててでも幸を思っていた父が、だ。それには何か理由があるはずだろう。
幸の両親は本当に幸のことが大事だったのだ。

まだ幸は救われていない。ここまでよく来れただろう。けれどまだだ。
全てを救うにはやらなくてはいけないことがある。
最後の鍵。鍵がある。この鍵で、全てをこじ開ける必要が。

家族が関係してるシナリオが大好きなんで泣かされちゃいましたね。
いやホントいいシナリオでしたよ。幸ルートいいよ幸www


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